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皆さん、今兵庫県全体で盛り上がっているのじぎく兵庫国体、
チェックしてますか? 高砂には、ハンカチ王子を一目見ようと連日徹夜組が現れる程の盛況ぶりでした。 まもなく兵庫国体は終わりますが、続けて開催される身障者さんが頑張る 「のじぎく兵庫大会」も要チェックです! ところで、のじぎく兵庫国体のタイトルや、マスコットのはばタン。 一体どうやって決定したか知っていますか? 今回は、皆さんに簡単にご説明しようと思います。 「のじぎく兵庫国体」タイトル決定 のじぎくは、兵庫県の県の花なのは皆さんご存知ですか? そののじぎくにならい 兵庫国体に集う人々が、みな全力を発揮し、「のじぎく」のように 共に美しく輝くという願いが込められて選ばれました。 これは、兵庫県明石市在住の方の応募でした。 「“ありがとう”心から・ひょうごから」標語決定 阪神・淡路大震災による未曾有の被害を受けた兵庫県に対し、 全国から寄せられた温かい支援に感謝の意を表す機会とするとともに 震災から学んだ「人と人の絆」を大切にした新たな出会いと交流の場を。 という願いを込め投稿した、柏原町在住の方の応募が選ばれました。 国体マスコット「はばタン」 可愛いダンスと、スポーツセンス抜群のはばタン。 このはばタンは、阪神・淡路大震災から復興する兵庫の姿を象徴した 羽ばたくフェニックス(不死鳥)をデザインして作られました。 これは、神戸市在住の方のデザインが採用されています。 そして、「はばタン」という名前を付けたのは、 赤穂市に在住する小学5年生の女の子です。 空へ元気に羽ばたくフェニックスの姿をシンプルに表現したところから 採用されています。 # by m-agent | 2006-10-03 12:05
のじぎく兵庫大会とは、全国の障害のある選手が、競技を通じスポーツの楽しさを
体験するとともに、人々の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与する事を 目的とされた、全国的な障害者スポーツの祭典です。 平成12年度まで、「身体」と「知的」が別々に開催されていましたが、次年度の宮城大会から 統合され、今年兵庫は第6回大会に当たります。 のじぎく兵庫大会の基本方針は、 ・震災復興への支援を感謝する喜びと感動の大会 ・共に生きる社会を実感できる県民が支える大会 ・心のこもった温かな大会 の3つを掲げ、「共に生きる」喜びと心の豊かさを実感できる県民総参加による、 心のこもった温かな大会の実現を目指しています。 普段、なかなかお目にかかれない輝く1つ1つの「いのち」と「絆」を 皆さんで応援にいきませんか? # by m-agent | 2006-10-01 10:07
明治以来、神戸は太平洋航路の船が到着する国際港として賑わっており、その中で演奏していたアメリカの音楽隊がジャズを運んできたといわれています。横浜、神戸という国際港であれば早くからジャズも流れていたに違いありません。その先後はともかく、日本のジャズを語るとき、井田一郎の存在は欠かすことが出来ません。東京・浅草生まれの井田は大正10年宝塚少女歌劇団のオーケストラの一員となり、ショウの合間にジャズを演奏したと言われています。井田は神戸に残り、あちこちのダンスパーティーなどに出演していましたが、ついに大正12年日本初のプロのジャズバンドを結成したのです。大阪の豪商の舞踏クラブや神戸トロッター倶楽部などが阪神間のクラブや神戸オリエンタルホテルなどで催すダンスパーティーで演奏を務めたのも彼らでした。(大正末期から関西ではダンスホールが全盛でした。関東大震災で東京、横浜から多くの外国人も関西に集まっていました。そんな時代背景があります)
「ラッフィング・スターズ」は5ヶ月で解散しましたが、大正14年には大阪で「チェリーランド・ダンス・オーケストラ」が結成されます。日本有数の本格的なジャズバンドとして井田をリーダーに多くの名プレーヤーを輩出します。神戸の海岸通にあったKNKホールは外国人客のみで演奏も外国人のみでした。そこに単身飛び込み目覚しい活躍をした南里文雄もこの中にいました。 しかし、井田、南里などのプロのミュージシャンは徐々に東京に流れていきました。ただ、彼らの踏み出した第一歩・・・日本のジャズの源流は神戸です。 その意味で、ジャズは神戸で生まれ、大阪で育ち、東京をはじめ日本で花開いたともいえます。 神戸のジャズは、その後、アマチュアの活躍を中心に発展していきます。 昭和30年代、関西学院大や甲南大の学生を中心にジャズ愛好家が集まり、アマチュアバンドを結成していきました。彼らは三宮や新開地のジャズ喫茶で演奏したり、国際会館や神戸新聞会館でコンサートを行ったりしました。その中心人物の一人にトランペッターの右近雅夫がいました。彼は、デキシーランド・ハートウォーマーというバンドを率いて人気を博し、関西のデキシーバンド界に大きな影響を与えます。神戸がデキシーランド・ジャズのメッカと呼ばれるのも右近の存在が大きいといえます。 昭和56年のポートピア博覧会のなかで「インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」が開催され、その翌年から北野町を舞台に「ライブハウスをハシゴしながら、また、ストリートを歩きながら気軽にジャズを楽しむ」というスタイルの「神戸ジャズストリート」がスタートしました。神戸ジャズストリートの特徴はプロとアマが一緒にステージに立って演奏し、聴衆も参加して盛り上がることにあり、秋の神戸はジャズファンで一杯になります。 いまでは、中高生のジャズの祭典「JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL」「神戸ジャズ物語」「神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト(新開地)」「フェニックス・ジャズ・フェスティバル」「西日本アマチュアビックバンドコンサート」など多くのジャズの催しが神戸で行われています。 神戸ジャズの特徴は、椅子で静かに聴くというよりも、演奏者も聴衆もフランクにステージと一緒になって楽しむという傾向があるといわれています。この、一緒になって楽しむというスタイルのベースには、多様、多層なアマチュアファンの存在があります。 ダンスミュージックから始まり、デキシーランド・ジャズを全国に伝えた神戸のジャズ。 井田一郎から脈々と続く神戸ジャズはデキシーランド、モダンをはじめ新しい感覚を常に取り込みながら、これからも独自の発展をしていくものと思います。 2006年第25回KOBEJAZZ STREET 開催日 2006年10月7日(土)・8日(日) 会場 神戸外国倶楽部/北野工房のまち/ソネ異人館通/ MIDNIGHT SUN/CROSS/GREEN DOLPHIN/DAY by DAY/ ソネ/神戸女子大学教育センター/神戸バプテスト教会/ 新神戸オリエンタルホテル(4Fザ・バー、1Fアベニューステージ) 入場券前売り場所 京阪神プレイガイド:チケットぴあ/ヤマハミュージック神戸/東急ハンズ三宮店 ジャズライブハウス:ソネ/MIDNIGHT SUN/CROSS/GREEN DOLPHIN/ニューサントリー5(大阪) キヨスク Kiosk:JR三ノ宮駅<中央口><西口><東口>/JR神戸駅<北側>/ JR住吉駅<改札横>/JR芦屋駅<改札横>/JR姫路駅<中央口北側> 神戸コンサート協会(TEL078-805-6351) * 電話予約によるチケット郵送サービス可 主催 神戸ジャズストリート実行委員会 (財)神戸市民文化振興財団 URL http://www.kobejazzstreet.gr.jp/2006/kobejazzstreet-25th/index.html # by m-agent | 2006-09-07 09:23
前に神戸が日本発祥シリーズをお届けしましたが、
今回はその内の1つ、ジャズについてです。 数日に分けてお届けです。 毎年秋になると行われるイベント、 KOBE JAZZ STREET 今年で25回目になります。 そもそも、JAZZとは奴隷としてアメリカ南部の農園などで働かされていた 西アフリカ周辺の原住民たちが故郷を思い起こすために トーキング・ドラムを叩いたり、労働の合間に歌ったワークソングなどが、 ジャズの源流にあるといわれています。 その後、ジャズらしい形態が整えられていくのは1800年代後半頃からです。 アメリカに新しく住み着いたアフリカ人たちがヨーロッパ音楽と出会い、 楽器を手にし、ヨーロッパ音楽を真似て演奏し始めた音楽、そこに自分たちのリズムや 訛りを融合していくなかでジャズ音楽が形成されていきました。その中心的な場所が、 当時労働力としての奴隷をアフリカ大陸から上陸させる国際港として、 また、タバコや綿花を積み出す交通の要衝として栄えていたルイジアナ州ミシシッピ川最下流に位置する港町ニューオーリンズでした。このことからニューオーリンズはジャズの生まれ故郷と言われています。 わが国最初のジャズバンド「井田一郎とラッフィング・スターズ」が誕生し、 プロのジャズバンドによりジャズが最初に演奏されたのが神戸です。 大正12年(1923年)4月のことでした。その意味で、 神戸は「日本のジャズ発祥の地」です。 ![]() # by m-agent | 2006-09-04 11:22
神戸ファッション美術館は、ファッション都市神戸の拠点施設として、
神戸の海上都市六甲アイランドに、1997年春に開設しました。 ファッション産業・文化の振興、人材育成を支援する美術館として、 1Fミュージアムと3Fライブラリーにおいてファッションに関する 多種多様な資料や情報を提供しています。 ロートレック・ミュシャ・シェレ―19世紀末パリのポスターとモード展―開催中 パリの19世紀後半は、鮮やかな多色刷リトグラ(石版印刷)の ポスター芸術が隆盛を迎え、アートが街中に溢れ出した 最初の時代といえるでしょう。 特に華麗なアール・ヌーヴォー(新しい芸術の意味)様式を代表する アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)、 アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)、 ジュール・シェレ(1836-1932)などがそろって活躍した1890年代は、 アフィショマニ(ポスター狂)と呼ばれる蒐集家が登場し、 ポスター雑誌が創刊されるなどポスター芸術の黄金時代の様相を呈していました。 アクセス:六甲ライナー アイランドセンター北口駅 休館日:水曜(祝日の場合翌日振替) # by m-agent | 2006-09-01 09:26
お盆も過ぎて海水浴場にはクラゲが出始めたという
情報をちらほらと聞くようになりました。 でも、正直まだ泳ぎ足りないな… なんて思ってる方も多いんじゃないでしょうか? でも大丈夫。 まだまだプールがあります! 皆さんが知ってる所から、気軽に行けそうな所まで ざっとご紹介! デカパトス 六甲アイランドにオープンした神戸最大級のプールです。 駐車場もあるし、六甲ライナーではマリンパーク駅から近くです。 友達と、家族と、恋人と…様々な時間の過ごし方が出来る テーマパーク型プールです。 神戸市フルーツフラワーパーク プールプラザ フルーツフラワーパーク内にあるプールです。 通常の25m型プール2面と、子供向けの扇形プールがあります。 こちらはプールのみならず果物狩りや遊園地もあるので、 1日飽きずに遊べるはず!? 東条湖おもちゃ王国内、テーマパーク型プール アカプルコ 1.5万m2を誇る関西圏最大級のレジャープール! アドベンチャーリバーライドやウォーターボブスレーを始め、 色々なプールが待っている! みんなで一日中、泳ぎに行こう! # by m-agent | 2006-08-31 09:38
神戸市立小磯記念美術館
神戸市立小磯記念美術館は、緑豊かな六甲アイランド公園内に、 平成4年11月に開館しました。 神戸に生まれ、神戸で制作を続けた洋画家小磯良平は、 昭和63年12月に惜しまれつつ世を去りました。 その翌年に油彩・素描・版画などの約2,000点の作品が、 アトリエ・蔵書・諸資料と共に、ご遺族より神戸市に寄贈されました。 神戸市は小磯良平の偉業を顕彰し、作品の収集、保存、 調査研究、普及活動を行っています。 特別展 没後20年「荻須高徳展」 風情のある筆致でパリの街並みを描き続けた同氏の初期から 晩年にいたる約90点の作品を展示、画業の流れを展覧。 また「小磯良平作品選Ⅲ」も同時開催されます。 # by m-agent | 2006-08-30 09:26
神戸市立小磯記念美術館
神戸市立小磯記念美術館は、緑豊かな六甲アイランド公園内に、 平成4年11月に開館しました。 神戸に生まれ、神戸で制作を続けた洋画家小磯良平は、 昭和63年12月に惜しまれつつ世を去りました。 その翌年に油彩・素描・版画などの約2,000点の作品が、 アトリエ・蔵書・諸資料と共に、ご遺族より神戸市に寄贈されました。 神戸市は小磯良平の偉業を顕彰し、作品の収集、保存、 調査研究、普及活動を行っています。 特別展 没後20年「荻須高徳展」 風情のある筆致でパリの街並みを描き続けた同氏の初期から 晩年にいたる約90点の作品を展示、画業の流れを展覧。 また「小磯良平作品選Ⅲ」も同時開催されます。 # by m-agent | 2006-08-29 09:27
神戸市立博物館
神戸市立博物館(中央区京町24番地)は、JR三ノ宮駅と元町駅の 中間地点より約500メートル南、旧外国人居留地内のメイン・ストリート 京町筋に面しています。 博物館の建築は、1935年(昭和10)に竣工した旧横浜正金銀行神戸支店を 改造したもの(旧館)と1982年(昭和57)竣工の新館を隣接させ、 通路部分を結合させて完成したものです。 神戸市立博物館では企画展「〝ホンモノ〟たちが教科書をとびだした! ―ザヴィエルや銅鐸たちにあいにいこう」と題して 教科書にもたびたび登場する銅鐸やザヴィエル像、 伊能忠敬の作った地図をはじめ、同館が所蔵する〝ホンモノ〟を、 通常とは一味ちがった工夫をして約50点を展示しています。 アクセス:JR三ノ宮駅・元町駅より居留地方面へ徒歩5分 休館日:月曜 # by m-agent | 2006-08-24 11:45
神戸市にはたくさんの美術館がありますが、
今回はその中から毎日1つずつ、計5ヶ所ご紹介! 特別展などの紹介もしますよ。 兵庫県立美術館「芸術の館」 平成6年に構想され、のち平成14年に開館した 近代的美術館の代表とも言えるこの美術館は、 美術館そのものがひとつの芸術作品と言える 造形をしています。 現在、芸術の館ではアルベルト・ジャコメッティ展を 行っています。 針のように細長い人物彫刻や、絵画制作においても 人間像を見えるがままに表現することで知られる 同氏の彫刻、油彩、版画など約140点を展示。 また同氏のモデルをつとめた哲学者・矢内原伊作氏との交流に も焦点をあて、写真、手紙などの貴重な資料も紹介しています。 アクセス:JR灘駅・阪神岩屋駅 休館日:月曜(但し祝日の場合翌日振替) # by m-agent | 2006-08-23 09:18
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